Sawada-Audio 音楽ブログ///大阪府富田林市のピュアオーディオ専門店///
店主澤田が日常を気ままに綴っています。
「オーディオ」を中心に、音楽全般に関する色んなことを紹介します。
また店舗を兼ねたプライベートホールで行うコンサート情報も。

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カラヤンの新世界と未完成・・・ 10:45
山中さんのリクエストは久しぶりにsawadaタンノイで、、



柿をむく手を止めて一緒に聴いた。
二曲とも音も演奏もいうことなしの良い仕上がり、、。
新世界はドボルザークも8番のシンフォニー、ピアノトリオの「ドムキー」などと共に絶頂期の作品なので
何度聴いても聴き応えがある。
未完成も劣らず天上の美をカラヤンが演出。
カラヤンのよさを再確認。カラヤン全集がほしくなった。
山中さん、、
「久しぶりに聴いたタンノイ、、歌麿と同じ音で、やはりオーケストラは家ではこうは鳴らない。
小編成ものはうちでも満足して聴いているが、
立体感と小さい音までクリアーに聴けるのがすばらしく、sawadaの音やなあと思います。
気持ち良く聴けました。
このところストレスも多く睡眠が浅いので疲れ気味、、
神経がほぐれたのか、めずらしく眠てしまった。
新世界も未完成も聴きながら途中から深い眠りに入ってしまって、眠りの美女に、、
途中で気がついて音楽と混じって夢の中、、
いい気持ちでした。」
 
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アンプ持参で初ご来店・・・ 10:02
オーディオ店のご紹介で、修理依頼したアンプがメーカーから修理不能で返ってきたので、ご担当者からダメモトで
当店をご紹介いただいた。
はじめての人で、マランツのプリメインアンプをお持ちになった。
古い機種で、オーディオに限らず電化製品は人材不足と新品を売りたいからか、日本のものづくりのプライドは近年なくなっている。EUの老舗の時計メーカーをたとえると、会社は廃業したけど職人はプライドを失わず修理窓口を作って、世界中の愛用者のメンテを引き受けている例から、何か日本は軽くなったなあと思う。直す奉仕の精神があれば、電化製品は簡単に直ることが多いし、部品がなければ互換性のあるパーツを使えばよいし、転用できる部品も何とかなるはずだが、誠意の問題だろう。あるいははじめから壊れたら廃棄、そんなによいものをはじめから作っていないコスト競争だけかもしれない。
コンビニ、スーパーの売れ残った弁当の行き先とどこか似ている。

ぼくは自分が使うものだけ自信のある勘所数点を改造して良い音に近づけることはするが、
それは必ず音が良くなるポイントを知っているから自己責任でそうなっていない機材は改造できる。
だが人様のものには手を付けない。
スピーカーなどを購入いただいたお客さんの機材の気になる点は、了解を得て音を良くすることで対策することはあるが
まれである。

ぼくは電気屋でないので分からないが、症状を聞いてから中をあけてみた。
ふーん、、

何でこんなことでメーカーが受け付けないのか分からない、不誠実不親切そのもの。
この基板を取り替えれば修理が進む手順が見えてくる。部品がなければどう対応するかだ。
しばらく預かることにした。

クラシックは聴かれないが、ジャズやロックが大好きで、先週も東京出張の時、六本木のうわさのジャズオーディオ店に行かれた。
ご持参愛聴盤をリクエスト。




のどがつぶれた渋い男性ソロヴォーカル。
でも最近のチャラちゃらした軽い音楽ではなく、歌がうまいのでなかなか楽しめる。

シャイなお人で顔写真はだめだったが、手入れの行き届いたあごひげが印象的、、。
うしろからだとよいと、、。NTさん。
良い腕時計をしていた。時計修理の国家資格をお持ちだとか、、。

アイフォンのケースもチタン製のこだわりが、、。片面にミラー。ずっしりと重い。

トム・ウエイツの歌、、すばらしい!と絶賛いただいた。
学生時代からずうっと聴いているレコードだと、、。
六本木のジャズ喫茶と同じ音だという。
一本300万のJBLスピーカーだといったが、うちのはsawada タンノイ。
そうかな、、こんなに鳴ってかな、、
もしこのレコードご持参だったら、emiの逆相録音なのでそのように対応しないと鳴らないはずだけど、、。

スタンリークラークの演奏と、アーロン・ネヴィルのうまい歌を聴いてもらった。
ほんと、、釘付けになって聴かれていた。
ご自宅ではJBLとプリはマッキン、パワーは三菱、ダイヤトーンの縦型プレーヤー、、


マッキントッシュのアンプも診てほしいので今度持ってきますと、、
アパレルが専門のお客さんだったが、面白い出会いだった。

 
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オーディオ粗大ごみ供ΑΑ 19:22
月一回の粗大ごみの日に順番に不用品を廃棄している。
今日は大きな皮の3連ソファーや花梨の和テーブルとオーディオ数点を出した。




このテクニクスは一日テストに使っただけで、音質劣化が気になって使い物にならないので買った翌日に廃棄を決めていた。
リモコンも未開封、取説、保証書もそのまま捨てる。


このuesugiの真空管クラスAラインアンプも求める音には届かず、しばらく使ったがもう必要ない。
zandenのラインアンプと買い換えて解決。
レコードとCDで今日も活躍。
廃棄物ではないがその様子を、、
ラックの左にぶら下げている。



今鳴っているのは古いワルター/コロンビア交のCD,ブルックナー4番ロマンティック、、
この荘厳な分厚い躍動感ある完璧なオーケストラを聴いていると、ハイレゾなど必要ないと思える。
ブラスの咆哮も先日の大フィルライブの幻想の4楽章を超えてすばらしい。
大フィルが落ちるという意味ではない。
これほど古い、ハイファイを売り物に録音したものでない普通のものが、
ライブ以上に感動できるまとまりに気がついたということ。
zandenはすばらしい。


再び廃棄物、、








この3Dの真空管チャンネルデバイダーは懐かしい思い出がいっぱい。
もう30年以上前になるが、大口径ウーファー(手持ちのエレクトロボイス76cm、ハートレー60cmなど)
を使ったシステム開発用にzanden 山田さんに製作していただいたすぐれもの。
しかし時代のニーズに合わないので大型システムの開発はその後やめた。今でも完動品だがおさらばとする。
当時から超低域でも位相は重要課題、フェイズ切り替えスイッチ完備で重宝した。


粗大ごみのシールを貼らなくてもよかった、、
ハゲタカが狙っていたように、獲物はすぐわしづかみにして持ち去る。
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台風コンサート・・・ 09:36
19号台風が今朝九州に上陸して、四国、近畿、列島縦断する気配、、
気圧が970まで上がってきたのでたいしたことにはならないと思うが、
陽がさす無風状態の不気味な朝、、
枝倒れを心配して今のうちにみかんと柿を一部収穫してから大フィルに出かけよう、、

柿は小ぶりだが大豊作、、雨が降ってきたので中断
みかんは昨年は灌水不足で少ししかとれなかったが、今年は愛情をこめた。
ガレージの屋根に鉢植え状態で30センチほど土を盛って苗木を植えて数年、
今年はこれだけ収穫できた。

昼食とって、本日のプログラムを聴いてからサヤカホールに出かける予定、、。
小林研一郎、大フィルが台風を迎え撃つコンサートは実行されるのかな、、。
中止にならないといいのだが、、。
沼田さんからJR運行停止で帰れなくなるのでやめたと残念なメールあり、、

台風でこれない人が多いと思っていたが7〜80%席が埋まっていた。

赤い指揮台の落ちそうな前端に足を置いて指揮する小林研一郎の二曲とも、席が二階センターのややオフ気味だったので、
幻想交響曲といえ緊迫感がやや後退する、うとうととする気分で聴いた。
一曲目のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲も終楽章は寝ていたようで、拍手で終わったことに気がついた。
それでもコンサートライブはいつもオーディオの比較研究材料でもあるので、
大事なところはちゃんと確認できている。
やっぱり、音にもこだわるが演奏にもこだわる。
好感はしたが感動はなかったのでギリギリの70点。
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明日台風が、、18号に続いて19号が・・・ 20:24
ぼろ家でひさしが1350mmと長く出しているので拙宅は風が怖い。

小さな庭の樹にはいろいろな果実が収穫直前、
台風一過で枝が折れてみんなだめになるかも、、。

ヒヨドリがつつきだした渋柿、、


温州みかん、、



金柑、びわ、レモン、イチジク、、


ばら、、




風さん、どうぞお手柔らかに、、

沼田さんからメールが、、
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澤田様
 
こんにちは。沼田です。
明日のコンサートは心配です。楽しみにしていたコバケンさんとシオンさんの
チャイコフスキーとベルリオーズが・・・・・。台風よ他所へ去れ!と祈るばかり。
 
ところで、インフラノイズのプリ、日に日にパワーM−25の音がウィーン
フィルの録音らしい音になってきました。
ラッフェルのパワーもそうでしたが、最初の日は何とも無味乾燥な薄っぺらな
音でしたが、日を重ねるにしたがって音に潤いが出てきました。
 
カレーライスは毎日火を通して寝かし、何日かすると美味しくなると聞き
ますが、長い間使っていなかった中古アンプも同様で、毎日電気を通して
聴いてやらないといけないのかと思いました。一度に長時間鳴らしても駄目の
ようです。寝かさないと??。
 
今日は家族(家内、娘、上の孫)が下の赤ん坊の世話を私に託して外出しました
ので、居間のメイン装置でハイティンク指揮ウィーンフィルのブルックナー3番
を聴きました。やっぱりウィーンフィルの録音の音がします。
インフラノイズはもうちょっと日が必要のようです。
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苦労しながら楽しんでおられるようだ。
明日はサヤカホールで楽しみなコンサートがある。
気分転換で行く。

 田舎の地元のホールだけど、意欲的に楽しそうなプログラムが企画される。

 11/30日はまだ決めていないが、明日のベルリオーズとチャイコフスキーは
オーディオでも良く聴くので、勝負しに行く気分で楽しめる。

 
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