Sawada-Audio 音楽ブログ///大阪府富田林市のピュアオーディオ専門店///
店主澤田が日常を気ままに綴っています。
「オーディオ」を中心に、音楽全般に関する色んなことを紹介します。
また店舗を兼ねたプライベートホールで行うコンサート情報も。

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クラシックファンがジャズを聴きに来た・・・. 09:34
二人ともクラシック・ファン。
左側のイエローが広瀬さん、、運動より読書。
右側のホワイトが北口さん、元国体で決勝戦を戦ったサッカーの北口さん、、読書より運動。今でも走っている。
二人足して晴耕雨読の仲良し同級生。広瀬さんが走る時は火事のときだけ。ぼくもお二人とおないどし。


広瀬さんがこのごろ急にジャズが好きになり、北口さんに声をかけてsawadaへ聴きに行こうと、、。
ジャズもいろいろ聴いてきたが、古いジャズだけが身体が要求すると、、。

流していたラフマニノフの交響曲2番を止めてお持ちになったCDをおかけしようとしたら、、
広瀬さん、、**「いや、止めんといてください、、ええ音ですなあ、、このまま少し聴かせてください、、、
なに鳴ってますのん?」
*「タンノイです。この横にあるタンノイを今改造中で、今鳴っているタンノイよりも良い音にしたいから、その
基準に聴いておくことが大事なことで、このところタンノイしか鳴らしてません。今こうして聴いていて、ネットワークも改造しているからそのよさはあります。しかし昭和のラジオに使っているような小細い鉄心入りの純正のコイルをそのまま使っているので、今日もずうっと聴いていて、いっそ、思い切って車のエンジンをかけるときのスターターモーターに使っているような内部損失の少ない平銅板をまいて空芯コイルをつくり、さらにグレードを上げたら、以前に実現した究極のタンノイ・バイアンプの音に近づくのではないかと思案中で、それでラフマニノフを聴いていたのです。」

***北口さん、
「ドアがしまっていたのでピンポン鳴らしたら、上から外階段を足早に降りてこられて、軽快やなあと感心してました。
またスピーカー改造ですか?ほんまにその歳でようやりはりますなあ、、わしも若い時は大きなホーンをいろいろ金属加工したり、コンクリートホーン改造したり、果てにはゴトーのドライバーまで旋盤使うてがんばったけど、40代まででした。もうあきまへん、、そんな気力どこから出てくるのか不思議ですなあ、、」
*「ジンベエザメと同じですよ、、止まったら死ぬだけです。好きなことをやることが生きてる証拠です。年齢やないよ。」
**「今日聴きたいのがこれですわ、、。」
といってソニークラークを、、。

好きなことやる時は顔が違う。広瀬少年や、、



**「よろしいなあ、、次は一番好きなビリー・ホリデイ頼んます」





**「ほんまにびっくりします、、聞きほれてしまいます。
彼女、はじめは酒場で無名の歌手で歌ってただけやけど、彼女の歌を聴きに来る客が増えて名前が知られるようになった。
この声聴いたらつつまれるように癒されます。」

**「そやけど、ええ音してまんなあ、、横にある石炭のススで汚れたようなスピーカーも澤田はんが作りはったの?」
*「歌麿、いいます。その横が同軸のアルテックです。」
**「どんな音するんやろか、、今度聞かせてもらいに来ます」。

*「最近なに読んでますの?」
**「ヒットラーです。ぼくは善良な小市民のつもりですが、人はどこまで極悪人になれるのか、誰かに踊らされていたのか、極悪の極みを調べていたらおもしろいですよ。ヒットラーの演説の言葉の強弱、、腕の振り上げ方など、群集心理を計算にいれた巧みな演出家がヒトラーを動かす側近にいたのです。
地政学に沿っていることが分かります。ドイツのラッチェルと言う学者の政治と地理の関係の研究が第一次大戦後の政治的関心と結びつき、ハウスホーファーにより発展して、ナチスがこれを支持したのです。いわば、最後に勝つものが勝つと言う考えです。」
 
*「しかしヒットラーは負けましたね、、アイヒマンも逃げ回っていたけどついに逮捕されて処刑されましたね、、
黒めがねで有名でしたけど、思い出します。学生時代の部活でギターのうまい男がいて、アイヒマンのようなめがねをかけていたので、ステージの上で彼を紹介するときに、アイヒマンととっさにニックネームをつけたことがあります、名前はいえませんが、千葉県の石原君です。ところで最後に勝った歴史上の人物は誰ですか?」
**「ルーズベルトと不屈の精神のチャーチルでしょう、、アイヒマンが自宅のすぐ近くで捕まって、数年後に処刑されましたが、ナチの残党は次は俺かとみんなおびえあがっていたことでしょう。」

*「歴史研究を通して今の日本人や国について感じるところがあるとしたらどんなところですか?」
**「はっきり言って、日本人はみんなバカです、、アホにさせられていますね、、新聞も各社うそばっかり書いているし、テレビも最低です。だからぼくはビリー・ホリデイをきいていると気分がほんわかしてばかになれるのです。」


 
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5月11日のブログにコメントが・・・ 11:23
ブログにコメントをいただくことがあっても数ヶ月に一通あるなしで、
めったにないことなのでぼくも気がつかなかった。
10日前のブログになるので遅れてしまったが、いただいたコメントとご返事を、、。
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こんにちわ初めまして ひょんなことからインフラノイズの製品に知り合い、
ラックの後ろを青く染めながら、古いスピーカーで音楽を聞いております、
インフラノイズのホームページから澤田さんのブログにたどり着き、拝見しておりました。
真に不躾ですが澤田さんが広めたいとおっしゃっておられた、水素水の器械、
わたくしも購入したいのですが、どのようにすればよいかお教えいただけませんか?
posted by 佐**** | 2015/05/20 9:23 AM |

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はじめまして、、。本当にうれしいお便りありがとうございます。いや驚きました。
インフラノイズのファンが札幌におられて、秋葉さんのブログをご覧になって当店とのご縁が、、
なんともうれしいことでございます。

オーディオのこともいっぱいお話しがしたいですが、今回の水素水のことをお知らせさせていただきます。
私も前立腺がんを患ったり、抗がん剤などの副作用かもしれませんが、
親族でかかったことがないリューマチにも苦労し、抗がん剤をやめてから、
今やっと回復基調でがんばっているところでございます。オーディオをライフワークとして続けていくためにも
、高齢による避けられない老化を少しでも遅らせたり、逆に若返りたい思いで、抜けない水素水を
毎日生活に生かしております。

いろいろなサプリメントも試してまいりましたが、
この抜けない水素水にめぐり会えて、さらにすばらしい五感を取り戻しております。
フランスの奇跡のルルドの泉に匹敵する抜けない水素原子の水が家庭で簡単に作れます。

人間の身体は70%が水ですから,その人の血液の質が体質だと教わり、
水ほど大切なものはないと体感しています。メールでお届け先をお知らせいただけましたら、
資料など購入申込書などをお送りさせていただき、このサーバーは私が手配し、
使い方もすべてご説明させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

澤田和男
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すぐにメールをいただき、札幌のお方で、インフラノイズ製品とフィリップスのスピーカーの
ご愛用者だということが分かり、資料と申込書をお送りしたところ、、。
うれしいご縁に感謝!

昨日の夕食は豪華に鯛のお頭つき、、といってもスーパーで3割引だったので
水素水につけて食べてみたい、と思って買った。
臭みもなく、釣りたてのおいしさでパリッと焼いていただいた。


日経新聞の広告のタペストリーを、トマトとレモンとイチゴの鉢に囲まれた壁にぶら下げた。

 
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大切な友達・・・ 21:34
太田君が賞金獲得の袋を提げてきてくれた。
エッ?先日いただいたのにまた大会があったのか、きっと仲間がうらやむ賞金王。

二位と優勝!すごいなあ!ずっしりと重い。
優勝は初めてでこれからはめったに取れないと思う、とご謙遜。
そうかいつも片目で運転しているからビリヤードのトレーニングになっているかもしれない。
プラス思考で考えるとそういうことになる。
太田君、射撃とかアーチェリーは大いなる可能性があるので挑戦する気はないか?
賞金王になったら、うらまれたら撃ち殺されるのでやめとく、、だって。

zandenの音質王の山田さんが来た。このところ過労気味で目に炎症を起こして手術をうけたので、
ぼくが飲んでいる水素水を飲みたいといって来られた。連絡を受けていたので持ち帰りができるように
5リッターの水素水を作ってお待ちしていた。
果たせないことだったが、小澤セイジさんののどに癌が見つかった時に、飲ませてあげたかった同じ思いで
今山田さんに水素水を渡す。
これから毎日2リッターを飲んで症状の改善を期待したい。
太田君はさすがにお医者さん、、現役は離れたといえ科学者の眼力は失っていない。
水素水生成器はおうちに設置されている。

ぼくらは同じ高校の同窓生。
そして三人とも片目を患った。
ぼくは数年前に西名阪道路を走っていたときに、突然網をかぶせられたように右目が真っ暗になり、奈良行きを取りやめて帰った。すぐ近くの眼科医へ行って診てもらったら、「白内障です」って言われた。
ど素人のぼくでもヒッチコックの「鳥」のようにカラスが何羽も襲い掛かってくる目の異常は白内障とは思えなかったので、患者がいっぱい待っていて商売繁盛のその眼科医の治療を受けずに富田林病院に駆け込んだ。その日の最後の患者になった。
若い眼科医だったが、すぐに網膜が剥離している事を発見、時間外のようだったが一時間後に手術を受けることを勧められた。
手術のための処置をされ、段取り良くレーザーの切符をきるような音がパチンパチンと30分ほどつづき、手術はうまくいった。
車で帰らないように、といわれたが、片目は使えるので丹下作善で帰った。
第六感が功を奏して、ヤブ医者と名医を同時体験して視力は回復した。

歳をとると次々と悪いところが現れる。
ぼくは一番大切な五感を健康に保つように水素水を飲んでいる。
すべての病気、老化の原因がヒドロキシラジカルを筆頭に活性酸素が原因であることは分かっているので、
自分が飲み、大切な人にはこれだけ汚れている時代だから、長寿社会の老いを考えて、
水素水を飲んでほしいと思う。

どうしてぼくの水だけが水素が抜けないのか分かった。今まで買って飲んでいた水素水はふたを開けたら
すぐ飲まないと抜けるものばかりだった。それでも普通の水よりはましだと思って飲んでいたが、
今は良い水と出会って本当に感謝している。

太田君がぼくら二人を前に、良い音質とは、、よい音の科学的な説明などを質問する。どう証明して何が求める原音なのかなど、、
大田君は自からピアノを弾き、堺シティーオペラの理事長も務めたし、同好会の清交社では相当数のクラシックコンサートを企画して来た。今でも大阪音大やNHKの音楽講義で知識を磨かれている。碁の名人級の腕があると言うことは、太田君の辞書には「ぼけ」と言う文字はない。しかしオーディオマニアではない音楽ファン。

昨日インフラノイズの秋葉さんと電話で長く話し合ったが、コンサートホールもスタジオも、音楽ソフト制作会社も、エンドユーザーの部屋も装置も、アブソリュート・サウンドについては何も解決策がなく、何とかしないと、とおっしゃっていた。

ホールの例では最近完成した話題の大阪の名コンサートホールも、すでにその点では間違いを起こしている。
岸和田の有名ホールも同じ。それを知ってしまうと良い演奏も聴きに行きたくなくなる。家でオーディオで聴いているほうが良いと思うこともある。コンピューター設計に頼りすぎると、それだけでは人間の五感は満足しないことを証明している。

すべての条件をクリアーしたら、生演奏が一番好ましい音と言うことになるが、現実には録音以前の生演奏でも採点が厳しくなる。

山田さんがいろいろな例を太田君に見せては話が続く。
車を例にして、車内の心地よい車の音の捉え方の違いを、欧州車と日本車の根本的な考え方の違いなどを話しあっていた。

秋葉さんのCDを聴きながら極性を切り替えて太田君に聴いてもらった。

最初は違いが分からなかったが、音楽の形から判断してだんだん分かるようになり、
あるところではっきり確認してもらえた。




名器ストラディバリウスの話になり、素材のアカン物は最後までアカンと言うのが山田さんの考えで、
太田君も同感。
太田君がクレモナへ行ったときに、森がないことに気付き、わずかに残る樹のとても年輪の密な断面を見ると、
水も吸い上げられないほどの密な樹木は、5mmまででも削ることができるヴァイオリンの素材になると、、。
でもそうして来上がった楽器でもよい響きを出すとは限らない話も面白かった。

マイスキーが使っているチェロの名器、、それは大富豪のおばあさんが、マイスキーにほれ込んで自分の持っているチェロを進呈した。ところがまったく音が出なかったが、何度か弾いているとあるときに急にすばらしい音で鳴り出したので初めて名器であることがわかったという。

いまだに言う、、良い音とは科学的にどう証明できるのか?

今また堺市民会館の建て替え工事が始まる。堺シティーオペラもそこで再開されることだろう、、しかし理想的な良い響きはまず期待できないので、太田君の顔で、堺市長も高校の同窓生だし、設計チェックの機会をいただいたら、何かできるのにと思うのだがなあ、、。建築設計会社のプライドに傷をつけることになるので難しい話だ、、。

秋葉さんもきっとそう思われていることだろう。
ぼくは大切な友達がいることを、本当にありがたく思う。

 
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インフラノイズCDを聴いて・・・ 14:25
極性を確認して聴かせていただいた。

歪みも感じないし、やかましくないので聴き疲れもしない。
冒頭のフィガロの序曲から、宇野さんらしい歌わせるスケールの大きさが読み取れる。ゆったり、、世間の標準とされる楽典上のテンポは参考にもしない宇野さんのフィガロ、、音が良いので欠点を探すのではなくて、宇野さんの良いところ、人格を想像して聴いた。

キャンバスに描く絵は画家によってみな違うように、一定のルールを守れば、自由で個性的なのも新鮮で面白い。

ベートーベンの「運命」では、
弦の頭数も見えるし、管も打楽器もすばらしい。
音合わせの練習不足で繰り返して提示される三連音符の頭がそろわないところは減点されるが、
映画「マエストロ」の西田俊之の、にわか指揮者でも工夫を凝らして意表をつく出だしで
1/1000秒をコントロールできた見事なallegro con brioの出だしだったが、宇野さんもこの映画を見て、
映画のように大工姿で振ることはないが、参考にされていたら、パシッ!と決まったかもしれない。

楽員が、あいまいな分かりにくい随所の棒に戸惑いを感じながら弾いている風景が想像できる。
が、終楽章のallegroではここ一番の様子が変わって、指揮者が途中で代ったのかと思えるくらい、
テンポも強弱の躍動感に満ち、クライバーが聴いていたら腕組みして納得するほどの幅の広い躍動で終わる。

ライブ盤だが、拍手も生々しく、、ただスウっと短く尻切れトンボのように拍手が急に数秒で切れるので、
まあ、モニターの試聴盤だからこれでも良いが、市販される場合は拍手も演奏のうちと思って
長く入れられるほうが好ましい仕上がりになると思う。

沼田さんは、インフラノイズのアンプを購入されてよい印象をご報告いただいている。
次回来られたらぜひこの音を聴いていただきたい。

Masuter Quality、、この音は賞賛に値する!
このみずみずしい精緻なダイナミックサウンドは、歪を感じない秋葉さんの確立された世界であり、
もはや解明されつくされたと思われるHIFI録音の世界に、あえてこの音で聴くことができる
意欲的な録音美を提示するユニークな手法を確立されたことを意味する。

優秀録音が再現できる曲を加えて、オムニバスでも良いので楽しい音の良いCDを販売されたらいかがかと思う。
宇野さんといえば、レコードでは耳に残るすばらしい日本女性合唱団の日本の叙情歌があったが、CDでは再販されていないので、
秋葉さんならマスターが入手できるかもしれない。すばらしい秋葉CDで日本の音楽ファンを喜ばせてほしいと願う。

ただ、たとえは良くないかもしれないが、一週間前に72時間消えないナノバブルの水素水を入れたバラと


水道水を入れた同時に摘んだバラはこのようにしおれ、一週間も経つとこんなに生気が違ってくる、、

この花にたとえて、水素水のばらのように良い形で表すためには、極性を正相にされたほうが良い気がする。
与えられたマスターが逆相だから、つまり、レコーダーの極性が逆になっているのだろうが、秋葉さんは
そのままCD化されたのでこれでよいのだが、ユーザーを悩ますことになるかもしれない。

しかし正相にするとむかしのタンノイやJBLでは逆相ドライブになるので、逆のことが起こる。
このあたりがオーディオ界の不完全なところでユーザーを惑わせる。
当店では基準があいまいになるので、新旧ユニット問わず、スピーカーの極性はすべて正相ドライブすることに決めている。
聴くときは極性切り替えスイッチを設けてワンタッチで対応している。

「フィガロ」も「運命」も逆相に切り替えて聴いた。上記の印象はこの状態の評価である。
もしこのまま製品化されることがあれば、このディスクは逆相で収録されていますと、<逆相>表示が親切だが売れなくなる。
そんなメーカーはどこもなく正相と逆相が入り乱れるレコード・CD業界である。

秋葉さん、ありがとうございます!

尊敬する音楽仲間の脇本さんから今メールで写真がとどいた。
おお!just now,,サンフランシスコのフィガロ!

梅の収穫に出かけてフィガロをついでに楽しむ、、、うう〜ん、にくいやつめ、赤シャツ・フィガロ!



 
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インフラノイズ社からすばらしい録音のCDが送られてきた・・・ 13:41
入魂のhayama tannoy の改造作業、箱の中の修正・作り変え作業が進む。
部材の発注も半分終わり、部品まちの間にスピーカー台の製作に取りかかっている。

ネットワークの改造も進み、ネットワークのロールオフとエナジーの切り替えスイッチは
フラットなレベルしか使わないので、わずかなマイナス面を考慮して取り外すことにして、
プリント基板も整備しながら、ハンダ吸い取り器でつまみを取り外す。


郵便が来た。

おお、インフラノイズ社の秋葉社長からご丁重なご挨拶に添えて、新しく製作されたCDのテスト盤が送られてきた。
度重なるこれまでのご配意と、科学者としての秋葉さんの研究姿勢に心から敬意と感謝の気持ちがこみあがる。


しかしここは秋葉さんのお言葉にもあるように、演奏の質と録音のグレードを別々に区別して
評価させていただかないといけない。
これまで聴かせていただいた秋葉方式のCD録音は、すばらしい録音の出来なのに、演奏者の選択で損をしていた。
大手の製作会社のチーフエンジニアとして腕を振るわれたら録音業界に新風を送る可能性を感じていたので、
これから襟を正してお送りいただいたこのCDに、厳しく期待を抱いて聴かせていただく。

秋葉さんのお気持ちがうれしい。繰り返して読んだ。
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ご縁があって与えられたマスター音源を料理する秋葉板前長の腕に期待して聴かせていただくぞお、、








全容をご紹介した。

さて気持ちを整えて音を出す、、、

つづく、、、


 
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