Sawada-Audio 音楽ブログ///大阪府富田林市のピュアオーディオ専門店///
店主澤田が日常を気ままに綴っています。
「オーディオ」を中心に、音楽全般に関する色んなことを紹介します。
また店舗を兼ねたプライベートホールで行うコンサート情報も。

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ペギー・リーのレコード・・・ 17:05
レコードでボーカルが聴きたい、と予約が入ったので三種のスピーカのリクエストをお聞きして準備してお待ちした。
タンノイファンだが、今日はマーチンローガンを希望された。



昭和50年に再発売されたレコードで、ファッションバッグのキャンペーンがある懐かしいレコード。


emiかriaaの逆相だが、riaaの逆相でかけた。


両面を聴いていただいた。
「CDでは聴けないおだやかな音ですね、、」 というご感想。

古き時代の録音だ。
アメリカの思い出はもう少し前のぼくが三宝小学校の頃を良く思い出す。コッペパンと粉ミルクの給食が懐かしい。
思い出すのが、ノミしらみが子供たちの頭や身体にわいたので、不衛生極まりないその殺虫で、全員が校庭に出て米軍の
強力なバキュームホースを首から前とうしろから突っ込まれてDDTをかけられ、女の子は髪が小麦粉を頭からかぶせられたお化けになり、あとで分かったことだがかなりの発がん物質だったそうだ。

沖縄はもとより本土もB29の爆撃で容赦なく殺され焼かれ、、広島と長崎へ原爆、、戦争が終わっても食べることも消毒も何もかもアメリカのお世話になって、今もそれがもっと広く深く、国民には知されないように政治、経済、金融、産業、医療、教育、保険はじめあらゆる分野が巻き込まれてお世話になっている。
日本が真に国民のための自主的な独立国になれる日は来るのだろうか、、。
 
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清原選手の麻薬事件・・・ 20:57
結果を残したスポーツマンは栄誉賞などもらって賞賛される国民の憧れ。
そのようなひとりが麻薬で逮捕された悲しいニュース。
一緒に巨人で活躍したた桑田投手と清原選手は、出身校のPL学園がぼくの家の近くにあるので、かつてPL学園高校が甲子園出場が決定したニュースをラジオで聴いた瞬間、ぼくは車でPLゴルフ場前の公道を走っていて、野球場グラウンドで中村監督が何度も宙に浮く胴上げを偶然見た。その後二人は野球少年たちの憧れとなりプロ野球で大活躍が続いた。

中日の山本昌投手が50歳で引退を決意した先日、ラジオのインタービューの質問に対して、一番思い出に残るいやなバッターは誰だったかと聞かれたが、その答えが清原選手だった。調子のよい時の清原にはどこへ投げても打たれるし、決め球のアウトローへの直球なら打たれるはずがないと思って投げたら運ばれ、手のつけようのないすごいバッターだったと回顧。

スポーツマンでも人の子、正義感がないとか意志が弱いとか言うつもりはない。感じることは、オレオレサギに引っかかる老人たちとあまり変わらない時代背景を感じる。

清原選手をかばう資格はないが、かつての西武巨人時代の人気から引退後は心にむなしい穴が開いたのか、
気晴らしか、現実からの逃避だったのか、断薬する困難も考えるすべもなく、加齢と共に覚せい剤の影響を強く受けることも分からず、本人が感じている辛さやストレスに、薬物のもたらす弊害が絡み合って、暴力、暴言、不機嫌、身勝手・・・、事態が急速に悪化していったのだろう、、運び屋が警察のおとりで難なく逮捕、、と推測だが、立ち直ってほしいと願う。

今の日本はすべてがおかしくなっている。今の日本をうれいて麻薬に手を出したのなら、ぼくら国民も同罪となる。麻薬のようなわけの分からないうそやダマシが、政治、経済、金融、教育、食品、産業、医療すべての分野で嘘の塊に染められているから、、。

日露戦争から大東亜戦争、ベトナム戦争、イラク戦争、、みんな策略で、ニューヨークの9.11や東日本の地震や津波まで、一握りの人たちの利益のために仕組まれたシナリオだとしたら、、これはぼくが自分の目で確かめたことではないので確かに100%信じているわけではないが、確率は高い気がする。世の中で起こっている真実は新聞やテレビで報じられることはなく、マスメディアは広告収入や陰の力で封鎖されて真実は伝えるとまずいことになる現実は分かる気がする。人間はカネに弱く権力に屈する。

今日は久しぶりにマタイ受難曲を聴いた。そのあとでパソコンでyou yubeを見ていたら、カナダの12歳の少女が国会だろうか、カナダ人の抱えている膨大な国の借金の原因や解決方法、金融制度の非難や民間会社の紙幣の印刷の問題を演説していた。紙を見て読んでいるのでなく、見事なスピーチで驚いた。その中でマタイの話を聖書から引用して話していた。日本やアメリカの国民が抱えている貧困の原因を訴えていた。バラエティー番組で馬鹿笑いするやかましいくだらない番組でごまかされている日本の骨なし愚民だらけの実情が情けない。

トーマス・ジェファーソンいわく、、「何も読まない者は、新聞しか読まない人よりも教養が上だ。」「新聞を読まない人は、読む人よりも真実に近い。」「ドル札を印刷する銀行は軍隊よりも恐ろしい。」  
アメリカも日本も国民の立場は同じ。みんなだまされて生きている。

まともなことを言うと、、たとえば世界を支配しているのは裏で富を得る狂人がいること、と話したジョン・レノンやマイケルジャクソンは消され、
政治家も正義だった当時の首相、東條英機は絞首刑、リンカーンもケネディも暗殺された。
自衛隊の腰抜けを嘆き、11月25日に大和魂で腹を切って死んでいった三島由紀夫は今の日本を嘆いているだろう。

you tubeを時々見る。公開されているから世界中の人が自由にただで見ることができる。
間違った変だと思える画像もあるが、知らされていない映像は勉強になる。

アメリカのyou tubeで先ほど見たのは、
アメリカ国民は平和を望み、派兵は反対だったが、ある事件で世論がひっくり返った。それはクエートの少女、ナイラのうそ泣き証言が放映され、その少女が実はアメリカに住み、石油財閥の一族でクエートなど一度も行ったことがないのに、無残にいっぱい殺されて赤ちゃんまで殺されていくのを目の当たりで見たとうそ泣きがばれたが、当初真実だと思った世論がそれを見てが戦争に賛成した。石油財閥のつくり話だった。

次の画像が湾岸戦争に参加した兵士たちがひとりずつマイクの前に進み出て、反省のひとことともらったメダルを道に投げ捨てて、反省と謝罪をしている風景だった。石油を奪うためのしくまれた戦争だったと兵士たちは分かったと、、。石油ドロボーと武器商人の手先になって派兵されたアメリカの青年たちは数多く死んでいった。

ぼくが今感じている日本の危機は、TTP。
これが決まるともう日本は立ち上がれなくなるかもしれない恐怖を予感する。
米と農業の話ではない。
米国の担当者は、日本にはイッサイ議論も協定素案の訂正も許さないといっているのに、中身は明らかでない。郵政の民営化につづくのはすでに郵便局で販売しているアフラックの保険、、そう、、医療や国民健康保険、いろいろな産業、、だんだん韓国のようになっていき、国民の金は搾られ、国家の不利益になることがわかっているのに賛成して進める日本の政治家は売国奴で何のメリットがあるのか、、でかいアメ車の輸入が進むように、軽自動車税が普通車並になることもTTPが決まるとアメリカの企業のためにそうなるかもしれない。遺伝子組み換え食品や牛や豚、鳥の飼料が遺伝子組みかえ毒入りコーン100%になれば食べるものがなくなってしまう。ワクチンが加わって人口削減に拍車がかかって日本は沈没してしまう。ぼくら年よりは良いとしても、これからの子供たちの未来がなくなる。ぼくは被害妄想をしているのだろうか、、

先日富田林の市会議員のポスティングされた会報に、子宮頸がんワクチンのことが書かれていた。国の勧めで中学校の女子生徒にワクチンを打つのだが、副作用で死亡者続出、副作用で苦しんでいる子供たちが全国に広がり救済の会までできていることが大手新聞にも出ていた。イギリス製の巨大動物の避妊薬の重金属が注射原料らしいが、確かに子宮頸がんの発祥事例もあるからだろうが、誰がこの利益を手に入れるのかで金儲けと人口削減計画が読める。恐ろしいわなだ。「医」の起源は人を殺すために生まれたらしい。
間違いだらけでうそで固められた人間の世界より、医も金融も要らない動物の世界がうらやましい。

ワクチンなどで、微細なナノ兵器が注射で体内のとどまるバイオAPIと言うものがすでに人を操るために作られて実行されているらしい。脳に入り、脳を操り、病気が自由に作られるらしい。誰が何のために、、?

知るほどに恐ろしいことがいっぱいある。科学や政治のウソを見抜かないといけない。
国のやること、何にでも従う暴動のやり方を知らない農耕民族の悲しさか、、新聞に書いてあること、テレビはウソを言うはずがない、真実ばかりと能天気なことを信じていると、裏社会のわなにはまってすべてを奪われて丸裸にされて放り出されてしまう。

TTPで分かる日本の政治家とそれを選んだ国民のおろかさが見える。

ぼくが一番好きな国際試合やオリンピックでみる日の丸の国旗と君が代の国家、、
その歌はまぎれもなく日本語であるが、同時にヘブライ語であることに気がつけば、はるか大昔から日本は支配されていることにつながるのを感じるが、皆さんはどう思われるだろうか、、

平和で、穏やかな日々がつづき、世代を超えて親子が安心してよい家族の形を保てることを願わずにはおれない。
戦争と、TBOで株式を奪われる仕組みは、巧妙なのっとりのわなで日本の大企業にも外国の所有率が上がってきている。韓国では銀行も大企業も自国で過半数を超える株式を持つものはない、、つまり経営権も利益もすべて外国にもって行かれている。

このところオーディオの予約がない。
大きな世の変化を感じている。
ブログに書くこともなく、気ままに好きな音楽を聴いて楽しんでいるのだが、、。


 
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CES・2016年・Zanden report・・・ 20:01
ちょっとハイエンドの世界をのぞいてみよう、、
ブログに初めてYou Tubeを貼り付けてみた。
 






Zanden山田さんからCES会期中に、Zandenブースの展示とアナウンスのYOU TUBE動画が送られてきた。
展示機材のすばらしい気合の入ったご紹介と、45回転レコードで女性ボーカルを生々しく再生するその音も聴くことができるので、クリックしてご確認いただけたらありがたい。

当店の音質はスピーカーシステムとしては出遅れていないと思えるが、音質差はパワーアンプの差であることは認めざるをえない。
山田さんからのメールと打ち合わせの一部と、動画をご紹介させていただく。





すばらしい製品開発力と音質面で世界のトップを独走するZanden製品にエールを送る。

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> CESですが、
> 今日、アメリカの小さなオンラインマガジンからCESベストショー金賞をいただきました。
>
> 下記のアドレスのYOU TUBEでザンデンのルームの様子が動画で出ます。
> 見てやってください。
>
> Zanden receives Best Sound of show at CES 2016.
>
> Peter Breuninger of A/V Showrooms recognized Zanden Audio Systems with a "Gold Show Award CES 2016: Best Sound." He was simply blown away by our new 9600mk2 mono amplifiers and 3000mk2 preamplifier. Zanden products have always been known for their beautiful tonality and great sound stage, but combine that with unrivaled resolution and dynamic power. It is a mind boggling experience to say the least.
>
> http://avshowroomsforums.com/showthread.php?741-Verity-and-Zanden-Room-CES-2016-with-Paul-Manos
>
> 山田
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kojikiを聴く・・・ 15:10
沼田さんが足が痛いといいながら、今日も歩いてこられた。
お持ちになった数枚のCDから、まず最初のリクエストは喜多郎の「古事記」。


じっくり聴かせていただいて思ったこと、それは喜多郎は天才だなあと感じたこと。
完璧なオーケストラになっているので、もしオーケストラ版に編曲しなおしてかなりのオーケストラが演奏しても、この演奏には負けると思うほど完成度が高い。最後は波の音で終わる。生オケではできない芸当。すばらしい日本の情緒。シンセサイザーの演奏が主体だが、鼓の音やヴァイオリンはあえて生楽器を使って、ここは電子楽器ではダメだということが分かってこだわっているところが好ましい。

ネクストはサバリッシュとバイエルン国立歌劇場管弦楽団のオムニバスもので、これはこれはいっぱい入っているぞお、、




名指揮者と伝統ある一流のオーケストラ。小品も大曲も鮮度の高い、重厚かつ機敏に動く完成度の高いオーケストレーションが楽しめた。Shinseidoと Tower records と Toshiba EMI共同企画で、これだけきけて1300円とはライブの10分の1だからオーディオは楽しめるね、、。
今日は歌麿。
 
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厳冬の今を詠む万葉集一句・・・ 15:44
寒波到来、、九州まで雪景色、、今日明日に南大阪にも大雪情報が、、
しかし今朝は良い天気になりそう、、


今の季節にぴったりの句をオーディオルームに持ち出す。
万葉の研究家、故犬養孝先生に直筆いただいたもの。



♪「いわばしる、たるみのうえのさわらびの、
もえいずるはるに なりにけるかも」♪
・・・しきのみこ・・・

シューベルトの歌曲、24曲目の終曲と同じ厳冬の状況が想像できるが、シューベルトでは老人が誰も聴く人などいない真っ白な冷え切った大雪原で、黒いアクセントが切り株に止まったカラス数羽だけ、、薄着、はだし同然で手風琴を演奏する老人の人生の悲哀が哀れに聞こえる。誰にでも共通する人生の悲哀を歌っているのに対して、この万葉集には希望がある。大国の平坦な大雪原にたいして、日本のどこだろうか、、奈良かな、、田畑の土手の周りを流れるせせらぎに雪解け水が急流して、小石をころころと押し流すはげしさを、、ふと土手に目をやると、今まで雪に覆いかぶせられながら命を守ってきたわらびの新芽が、雪を押しのけて力強く芽を吹き出してきた状況を詠んでいる。日本的な微にいる描写で人の心を歌っているところが異なる。
状況が目に浮かぶ詠み人の心、、

三脚構えて蕨が雪を掻き分けて、逆光で湯気がたつように見える、燃えいずる新芽をズームアップしてパチリ、
少しオフに位置を取り、広角レンズでいわばしる流れをパチリ、、

しきのみこは、落ち武者の心境を詠んだのだろうか、、早春は希望、、
「雪解けと急流は世の変化、おれも今は落ちぶれているけど、今に見ておれ、このわらびのように、もう一度息を吹き返しておれの時代をつくりなおすぞお!、、」と人生のやり直しの決意と理解できる。ぼくにとってもひと事ではない。今のぼくそのものだから、、

もえいずる春になりにけるかも、の春を、もえいずる頃になりける、と詠んでも良いと、過日この額をご覧になったある工学部の大学教授が話してくれたことがある。吉野川で遊んだり、晩秋には鑑真和尚の境内で月見の会にご一緒したことが懐かしい旧友。

アスファルトとコンクリートばかりの時代だが、古きよき時代に想いを運べる一枚の句。
尋常小学校しか出ていない亡き父が、祝日には隣近所もそうだったが玄関先に大きな日の丸の旗を掲げ、季節感のある掛け軸を四季の変化に合わせて床の間に掛け替えていた姿が懐かしい。

この万葉の句にふさわしい描写音楽をイメージした。
どの曲が合うかな、と、、。

♪ヘンデルの「シバの女王の入場」
 ブランデンブルグ協奏曲の5番
   モーツアルトなら 
 交響曲25番か10番のピアノソナタ、、、
 ダウランドのギターの調べが合いそうな「蛙のガリアード」
 チャイコの「花のワルツ」

一応に使えないこともないが、やっぱりこれかな、、
きまりだ!ラヴェルのボレロ!

どの演奏がよいかききくらべた。

♪ショルティ/シカゴ交響
♪バレンボイム/パリ管弦楽団
♪ピエール・ブーレーズ/クリーブランド管弦楽団


甲乙つけがたく、ブーレーズにひいき目に一票いれて、情景心理描写音楽として聴いた。
暇だからこんなことができる。
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